高野素十関連エントリー

「一瀑の 又一瀑の 海に落つ」 高野素十

「カシュニの滝」@知床 「一瀑の 又一瀑の 海に落つ」 高野素十 高野素十 「客観写生の実践者 高野素十」 高野素十(たかや すじゅう)は1968年(昭和43年)7月、北海道羅臼を出港し 知床岬を回る船上でこの句を詠んだという。 ...

「一瀑の 又一瀑の 海に落つ」 高野素十

高野素十の俳句

... そのなかで特に魅力を感じているのが、高野素十さん(1893~1973)です。 天の川西に流れてとどまらず 柊の花一本の香りかな 割れて二つ割れて二つに水の月 ふるさとを同うしたる秋天下 大いなる春というもの来るべし 朴の花しばらくあり ...

高野素十の俳句

高野 素十

高野 素十 2008年07月06日 ◆蟻地獄(ありじごく)松風を聞くばかりかな 地獄は怖いところだが、蟻地獄は昆虫でウスバカゲロウの幼虫。 乾いた土や砂にすり鉢形の穴を掘り、底に隠れていて落ち込んでくる蟻など小昆虫を捕らえて体液を吸う。 ...

高野 素十

花びらのうすしと思う白躑躅 高野素十

●ツツジを撮ろうとカメラを構えていたらハチが視界に入った。 レンズを近づけようとしたらすっと逃げる。 追いかける。 を繰り返してやっと撮った。 タイムラグが少ないといってもやはり動く被写体は難しい。

花びらのうすしと思う白躑躅 高野素十

高野素十(十)

高野素十の俳句(十) 十 糸瓜忌や雑詠集の一作者 初出「ホトトギス」(大正十四・十一)。秋(糸瓜忌)。糸瓜忌は子規の忌日。子規は明治三十五年九月十九日に没した。 ... の語にこめた自負と、同旨のものがひそむ。(「高野素十集・初鴉」・松井利彦稿)

高野素十(十)

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